陪審で運命の出会い、担当した男女がゴールイン


2007年07月17日
陪審員の仕事は退屈なものだが、2人のニューヨーカーは運命の出会いを果たした。2人は8月には結婚する予定だ。

Nagyさんは、「陪審員控室では事件について話すことができなかったから、私たちは映画や旅行などについて話したの。お互いを知る良い方法だったわ」と語る。

二人が陪審員を務めた殺人事件を担当したDaniel Lewis判事も、陪審員たちの中で何かが起こっていることに気が付いていた。

Lewis判事は、「陪審員の中には真剣な人もいれば、陰気な人もいた。でもこの2人は笑顔で満ち溢れていた」と語る。

Nagyさんは当初、仕事が忙しかったことから陪審員の仕事から逃れようと考えていたが、今では「とてもやりがいのある公務だった」と語っている。

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