恋と愛の違い

基本的に、恋と愛が同時に存在することはない。例えば、父は娘を信頼し、愛することはあっても、ときめいて恋することはないだろう。時には例外もあるようだけど・・・。

心理学的に言うと、恋は精神が不安定で不安や恐怖を感じ、緊張している時に成り立つもの。 愛は全くその逆で、精神が安定し、安心や信頼を感じている時に成り立つ。

そう考えると、つき合い始めに自分がいつふられるかもしれないと思って不安を感じている時期は恋で、浮気ができるもんならしてみなさいよ!と思うようになったら、それは愛であると言える。

恋がときめきで愛が信頼なら決定的に違うところがある。

それは、ギブ&テイク。

恋をしている時、人は相手に夢中になっているのでギブだけでテイクはいらないという気になる。だから都合よく扱われても、損をしても相手についていきたくなるのだろう。ところが愛は信頼。つまり、相手に10与えると10戻ってくるということ。

結婚して安定して愛をはぐくんでいる人でも、恋がしたいという欲求は 恋と愛が両立できないことからでてくるものだが、以前では難しかった、恋と愛の両立が【出会い系サイト】の登場で少しづつ可能になりつつある。

しかしそこには、恋を得て愛を失い、修羅場になって恋も失うというリスクもある。「愛は永遠」というフレーズがあるが、これはある意味真実。一方、恋に永遠はありえない。人間に慣れというものがある限り、恋はいつしか愛に発展していくかそうでなければ、なくなってしまうものだ。

つり橋効果

この実験は、一人の女性(おとり)といろんな男性(被験者)を吊り橋の上とそうでない普通の場所とで会話をさせ、その後女性の連絡先を男性たちに教えて何人から誘いがあったかをチェックしたものだ。

結果、吊り橋の上で会話した男性たちのほうから圧倒的に多くの誘いがあった。吊り橋の上で会話させるというのはもちろん、緊張させてドキドキさせるため。そうすることでノルアドレナリンやPEAなどのホルモンを出やすくさせることができるからだ。

この状態で少しきれいな女性と会話をさせると、人間という脳の発達した動物でさえも、 簡単にほれさせることが可能である。

信じられないと思うが、人は恋をするとこれらの物質が分泌されるのではなく、これらの物質が分泌されると目の前の人に恋をしてしまうことを示している。

恋愛を発展させるのは、いかに相手をドキドキさせるのかにかかっている。海やスキー場で毎年、多くの恋愛が生まれるの理由も、このつり橋効果によるものだ。

外見が優れている人が恋愛で有利なのは、その容姿だけで相手をドキドキさせることができるからだ。実際、僕も相手の子が可愛かったらがぜん、この女の子と話したい!となるし、多くの人が同じ反応をするだろう。

出会い系が良いのは、僕のように大して容姿が優れていなくても、まずメール内容で勝負できるからだ。

ファーストメールを受け取った時の新しい世界が開けるような期待感、実際に会う時の初対面なのにメールで相手のことは知っている、という日常生活にない不思議な刺激によって女の子はドキドキするのかもしれない。



TOPへ戻る

18歳未満の方の利用は
固くお断り致します。


(c)出会い系攻略サイト 〜出会い戦術書〜